いつか都会に出たときに思い出す桐のまな板 昔ながらの知恵

田舎の母さんが料理をする時の包丁の音・・・懐かしい優しい音がします。

外国製の木材や、薬品が塗られたりしますが、こちらの桐のまな板は日本製の桐を使用し、職人による手作り品となります。また、薬品は使っておりません。

使うときに、まな板に水をかけます。そこうすることで、傷に汚れが入りにくくなり、食材の水分をまな板に染みこませないようにする昔ながらの知恵です。

切り終わったら、水と洗剤で洗い水ですすぎます。まな板を立てて自然乾燥させましょう。直射日光はできるだけ避けてください。反りの原因となります。創業百余年 桐のまな板を見る

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